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iPhone12の見送り前に要チェック  

iPhoneの画面収録でZoomの音声あり録画ができない理由

 


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今回は上級オカン向けの内容になっていますが、インターネット上のZoomのよくある質問を調査する中で圧倒的に多い質問を見つけたので、特集して回答したいと思います。

その質問とは、

iPhoneの画面収録でZoomを録画したけど音声が入らないのはなぜか?

です。

※先に断りを入れておきますが、なぜ音声が入らないかの明確な答えは出ていません。あくまで私の仮説であることをご了承ください。いずれにせよ、iPhoneの「画面収録」機能でZoomの音声が録音できないことは事実です。

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音声が入らない理由

仮説1.秘密録音がアウト(iPhone側で制御している説)

Apple本社があるのが米国で、米国の一部地域の州法で、秘密録音が犯罪行為とされている地域があるため、画面収録中にiPhoneが通話を検知したら音声を遮断しているのではないか。

※日本においては2020年6月6日現在、秘密録音自体が有罪になった事例はないようですが、iPhoneは世界を対象に出荷しているため、全世界で統一的な作りになっていると予想。

諸外国での秘密録音に関する法律について、Hubspotのナレッジベースに少し記載がありました。(世界全国の情報は網羅しきってないよとの断りつきです。)

knowledge.hubspot.com

仮説2.著作権的にアウト(アプリ側で制御している説)

DRM 【 Digital Rights Management 】デジタル著作権管理の観点からZoomアプリ側で音声を取得できないようコントロールしているのではないか。

デジタル著作権管理(デジタルちょさくけんかんり、英語Digital Rights Management, DRM)とは、電子機器上のコンテンツ(映画や音楽、小説など)の無制限な利用を防ぐために、オリジナルのデータを特定のソフトウェアあるいはハードウェアでしか再生できないようにすることで、第三者による複製や再利用を難しくする技術・管理方法のこと。 wikipedia:デジタル著作権管理

仮説3.有料サービスとの差別化(アプリ側で制御している説)

有料版Zoomの目玉機能のひとつに「スマートフォン、タブレットなどモバイル端末での通話録画機能の解放」がある。この機能に価値をもたせるため、Zoomアプリ側で音声を取得できないようコントロールしているのではないか。

じゃあどうするか?

私だったら「中古のiPod touch」もしくは、Macを使います。

iPod touchならイオシスで3〜5千円くらいで買えます。メルカリに比べて3ヶ月保証がついているところは、さすが中古専門店だなという印象はあります。

イオシス

 

Macは中途半端に古い型を買ってもしょうがないので、新品を買いましょう。

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iPod touchで音声あり録画をする方法

これはものすごくシンプルですが、物理的に「動画撮影」をします。ただそれだけです。でも、考えてみてください。iPhoneユーザのあなたなら、一番慣れているのはiPhoneですよね。そのiPhoneとまったく同じ操作性のiPod touchに勝るものがあるでしょうか?

Macの画面収録で音声あり録画をする方法

Macでは、QuicltimePlayerの「画面収録」を使用します。iPhoneの画面収録機能と同様に音声が入りません。

なので、以下のようなことをします。

note.com

 

上記の方法であれば、

・ホストにレコーディングを許可してもらえない or 許可をお願いしづらい何らかの理由がある→クリア

・iPhoneしか持っていなくてPCを持っていない→我慢してMac買ってください

・レコーディングのためにわざわざ有料会員になるほどではない→クリア

・かと言って、画質/音質的な理由でカメラでの動画撮影じゃ耐えられない →クリア

となります。

 

オンラインでプログラミングを学べます

Zoomをきっかけにオンラインで仕事や学習ができることが分かった方は多いと思います。今じゃ驚くこともないかもしれませんが、流行りのプログラミングもオンラインで学べちゃいます。

在宅が増えたころ、空き時間でDIVE INTO CODEの無料説明会(オンライン)に参加してみました。

私はSEとして10年働いているので、最近のWeb系ではどんなことを学んでるのかなー程度の興味本位で覗いてみました。良い意味で期待を裏切られました。

なんと言うか、説明会の空気間は非常に緩いんですが、モチベーションの引き出し方がプロのそれでした。

この日の説明受講者は私以外にもう一名いて、この方は聞いてる限りIT業界未経験。はじめは、たどたどしい専門用語を使って会話されていましたが、講師の方がこの方の経験値を見切ったようで、意識的にIT用語を使うことをやめました。

それからというもの、やりたいことがどんどん引き出されていき、最終的には具体的な申込日の話をされていました。(私は息子に呼ばれて説明会終了3分前に退出させていただきました。その節は大変失礼しました。)

なので、これからプログラミングを学びたい意欲はあるけど、インターネットで調べているだけではいまいちよくわからない。という方は、DIVE INTO CODEの無料説明会への参加をおすすめします。しつこい勧誘がないのも個人的には◎でした。

 

無料説明会日程を確認

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www.okan-tech.com

 

 

以上です。

 

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